kernel recompile失敗

久しぶりにLinuxのカーネルのリコンパイルをした。
2.6.34系から.35系にアップグレードをしようと思った。
すると大きな問題にぶち当たった。
kernel configuration fileに互換性がない!
まぁ、うすうすは感じていたので、安全対策を整ってから行った。

Decided to recompile the kernel of my linux server.
I have to admit, it’s been a while and I was suspecting that there were going to be trouble, lot of trouble, when upgrading from 2.6.34.x to 2.6.35.x series.
First of all, the configuration files weren’t compatible with each other.
But having to suspect this, I took my precautions. Start of the battle.

さて、その前にBINDとDHCPサーバもアップデートした。
txzファイルをpkgtoolでエイ、ヤー、トー!で削除、再インストールした。

問題はBINDにあった・・・
これも想定内。現状のを9.9.0にアップグレードしたらどうにもならないことも感じていたが、取り敢えず冒険でやってみたらアウト!世は無情w
DHCPDは問題なく動作した。これは想定内。
スッカリ忘れていたことが、バージョンアップを試みた後にリブートすると何故だか /var/run/named のディレクトリが root:root  になることだった。
リブートするまではJAIL設定してあるので named:named のままだが、リブートするとデフォの root:root に戻るってことだった。

さ〜て、問題がnamedがブート時に動作していないってこと。
内部からは別プロセスでcontentsサーバとcacheサーバで分けているからnamedが止まっていることを気付かない。 (>.<)
たまたまブートログでエラーを発見ですぐにnamed.pid保存ディレクトリのオーナーをチェックしたらこのザマでした。

さて、次のカーネルの問題、 大きな問題、カーネルだ。
これはどうしようもない・・・
それじゃなくても、今、Apple Time Capsuleと戦っているのに、再度コンパイルは時間は大して掛からないが、make oldmenuconfig をしたらグタグタ言われて、自分の意図しない設定を次から次へと自動設定されて行くではないか!
やはりコンパイルして /boot を整理して lilo を実行してリブートは kernel hang!

痛いな〜。

即刻、デフォの前のブートに戻して削除。こりゃ、たまらんわ。

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