電子書籍と葬祭業

日本ではとうとうAmazonがKindleを来週に出荷する(実は保存したままだったのでこれを投稿したときは既に出荷している)。これで役者は揃った。
今まで先行投資してきたソニーのeBook Reader、二番煎じのKobo Touch、もっともポピュラーでありながら日本では出遅れたKindleが今後しのぎを削って戦い出す。
Barnes and NobleのNuukは今のところ気にしなくてもよい。何故なら日本に販売網がないからだ。

さて、役者は揃ったが一般庶民が日本の書籍販売網を介さず出版したい場合はどうなるか。これこそePubなどのフォーマットを活用せざるを得ない。ここでePubなどを利用した場合の出版社からの取引停止などの弊害などは考慮しない。
要するに葬儀社が今まで言いたくても書けない(書かせてくれない)事情を気軽に書けるようになった。現状でも筆が立つ葬儀やさんは大勢いるはずだ。

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電子書籍と葬祭業」への2件のフィードバック

  1. 電子書籍でどんなお話が聞けるか楽しみです!

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