楽天が仕掛けてきた

スクリーンショット 2013-01-07 18.36.33 どうかな?
楽天市場が打倒アマゾンで仕掛けてきた!
そう、AmazonがKindle Fire HDを日本に投入してきた。これは楽天には脅威に映ったはず。更にカナダのKobo社を280億円で買い取って次々と製品を投入してきている。オマケに講談社とやっと話がついたみたいでKobo向けの電子ブックを本格的に投入するはず。

そんな中、日本ではそこそこのシェアがある楽天だが、世界レベルから見たら大したことはない。それにこのスクリーンキャプチャから見たら相手はアマゾンだけじゃなく、eBAYも視野に入れているとかと。一番の問題は海外への発送だろうと。アマゾン.COMはKindleを日本へ売ってくれたのでいち早く入手し、試すことが出来たのは言うまでもない。それに乗り遅れてはならないと三木谷社長は考えているのかも。

さて、その程度かよと思うが、実際にAmazonがやっていないことはマイクロペイメントだ。PayPalとの連携。実はこれがあるとすごく便利である。YahooですらPayPal対応でない。日本の手数料はすごく高いので少額取引の場合はPayPal対応をしてくれると非常に助かる。相手にクレジットカード番号を渡す必要がないので安心できると言うことだ。逆に楽天の場合は自分のところで決済するから必要ないと思っているのだろうが、ユーザとしてクレジットカード番号を楽天に渡したくないと思う人も少なくないはずだ。

私がKoboを楽天から割引で買おうと思わないのが楽天にクレジットカード番号を渡す必要があるからだ。それなら店頭で買った方が安心と言うのがある。ナーバスと言うのではなく、日本の会社の情報漏えいが心配で、更に楽天だって被害を出している。実際に流れていたみたいなこともあるので楽天は信用したくないと言う人も多いはず(数年前のGigazine記事)なのでどこまで共有しているか不明な内容が未だに忘れられない。

さてと、楽天は社内公用語が英語でみんなホントに英語でしゃべっているのかは別にして、海外とのやり取りをするには英語で考えたり、しゃべったりすることは大切であることは確かだ。中国とのやり取りを相手居と同じ中国語でやるとなると、相手の土俵で商売することになるので、違うレベルに持っていく必要がある。そう言う意味では国際的な会社になるのなら英語は必須。でも本当に英語能力が付いているのかは別だが。

ここで言えるのは打倒Amazonで同じ土俵でケンカを売るのではなく、別の土俵も作らないといけない。やはりオークションや役務提供などに場を移す必要があるのかも。

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