うどんで発電

昨年末朝日新聞に記事が出ていたのでちょっと紹介したい。
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そして今年になってからどうやら本格稼働し始めるとのことで注目された様子だ。
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脱原発?うぅ〜ん、そりゃわからんが、水瓶があるが水力発電のない香川県は周りの権のダムエネルギーをもらっている。
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水を使ううどんの製造、そしてちょっとでもラインを止めたら商品がダメになって廃棄処分となるうどん・・・これをナンとか再利用したいと言う思いがやっと出来たのか。
香川県では年間1000トン以上のうどんが廃棄される。この発酵で生じるメタンガスを利用した発電を試みる。 香川県民男性は平均310玉のうどんを毎年食べていることになるのでどれだけうどんを食べているかがわかる。

その1000トンの廃棄うどんから出るメタンガスで電気を作り四電に売電する仕組みがようやく産声を上げたことは望ましい。今までうどんを作るだけ作って無駄にしていたのと、その水の消費量も半端ないので多分、隣接の件どころか四国全体から白い目で見られていたに違いないが、やっと恩返し?ができる時が来たのでは?

つまり単純計算だと1日に3トンの麺を処理しているってことだ。
これをエネルギーに変えてしまおうと言う試み。
でも実際、エネルギー発生はエタノール製造での副産物だったと。
集英社の週刊プレイボーイニュースによると、うどんからエタノール製造の時の副産物でメタンガスを残りカスで作ったら発電事業が出来たとのこと。すごいな〜。
実際採算はエタノールだけじゃ合うはずがないのでメタンガスを製造してタービン回して売電して初めて採算があるって言うことか。ただ、苦労したと思うのがここによるとメタンガス発電は安定したガス供給と1300度以上の高温でないとアカンみたいだし。

既に低酸素社会を目指しているのだから、高濃度メタンガスを活用すれば一石二鳥って言うことになるのだろう。とくにバイオガスは炭素を吸収してくれるバイオマスを利用するので排出量を相殺してくれるのでゼロとみなしてくれるから。

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