Western DigitalのHDD

ビッグサイトのショーでWestern Digitalが展示していたHDDがあった。
おぉ!って思い、色々と聞いてみた。
現在自分ではMy Book for Macを利用していて、かなり気に入っている。
マック版とPC版があるが、実際中身は一緒だが、プリフォーマットだけが違う。
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本当ならその場で記事を書いてアップするべきなんだがな〜ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
そこでこの子(Duo)を発見!

自分はMac Mini Serverを利用していてHDDが一度飛んでいる。
そして昨日もやはり調子悪いから、アカンと思いシャットダウンした。
マックミニ・サーバーは2009年のマックで OS-X 10.6 Snow Leopardが入っている。

このマックは正直、OSの出来の悪さ、アップルのサポートの悪さでアップルストア銀座店で叩き割ってやろうかと思った。でもまだ健在だった。
確か、このマシンはソフトウェアRAIDがあって、2基のHDDがあり、もう一つにバックアップを取っている。実際、私はRAIDではなく、Time Machine昨日を利用している。
Time Machineの問題・・・はっきり言って、HDDが飛ぶと、データの復旧なんか出来ないよ。なのでHDDを入れ替えて再フォーマットするしかないと判明。
前回、約1年半前はそうした。新しいHDDを購入して1基のみ入れ替えた。今回もそれをやらないといけないだろうと。それを言いたいわけじゃないw

HDDでRAIDを使っているマシンは他のサーバでも利用している。
このマシンはナンとCrusoeチップを利用していて、128MBで動作している。現在、必要な時以外は電源を入れてないが、マシンには20GB x2 RAID1ボードが入っている。
OSは当初、Red Hatが入っていたが、現在は違うLinuxディストリビューションを入れている。そして強引に違う使い方をしている。
この様なRAIDでわかったのが、メインがコケたらそのまま腐ったデータがコピーされて行くと。本末転倒だな〜って思うようになって、RAIDを使わなくなった。

今回のDuoくんはどうか?
やっぱりRAIDだし、ファイルが正しいかどうかはわからない。
物理的にFile Systemがおかしくなったらエラーは表示されるんだろうけど、実際、ファイルが壊れたりしたらそのままデータをバックアップに上書きされるのでは?って言う疑問が走った。

このDuoくんも例外ではないって言われてしまったw
それなら巨大HDDとして利用した方がいいよね〜って言う結論。
映像とか作っていると巨大HDDがあるとすごく便利。
それを持ち歩いて、編集作業がどこでもできるではないか。
それもHDD1台だけを持ち歩いて。

それに安いって思うんですよね。
HDDの価格は値下がりつつある。
私の会社でグリーンハウスの代理店をやっているので毎週HDDの価格が流れてくる。
以外と量販店よりも安く買えるので重宝している。それでもこれは安いって思った。
税別でベアドライブ、T社 3.5″ SATA 6Gb/s, 2TB, 7200rpm, 64MB Cache が¥14,460×2=28,920円(4TBとして)と銀行振込手数料。
今回は税別このケース付きで4TBが¥37、800(定価)。つまりケース無しでドライブの差が8,880円。
実売価格はもう少し安いと思うのでケース代を別に考慮すると差がないと思う。
同レベルにするならベアドライブは2基のHDDをRAIDで組むケースが必要となり、下手したら高く付くわけです。

8月に出荷・・・うぅん、ちょっと気になるんですよ。

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