沖データの5色プリンタ C941dn

ちょっと別のところで(ググタスで)昨年 12/20 に沖の5色プリンタ C941dn を紹介しました。

http://ift.tt/1A7VqDf

これをPage 2015の会場にて見ることが出来ましたのでもう少し補足を致します。

このプリンタは5つの現像器を持っています。
故に幅は広くなります(トナーカートリッジ1つ分)。
そして、その重量もかなり増えます。フル装備だと100Kgを超えると!
なのでエレベータがないオフィスではハッキリ言って、運送屋さんガンバってねと言うしかありません。それは可愛そうだが運送屋さんの仕事なので・・・

さて、このプリンタはもちろんタンデム現像器仕様です。
高速にプリントが出来ます。更にA3ワイド(SRA3の320x450mm)だけじゃなく、A3ノビ(329x453mm)まで対応しています。
そして、紙の厚さも坪量360g/㎡の超肉厚の用紙が使えます。
そして封筒もシワ寄せなくストレートペーパーパス機能を利用すれば綺麗に印刷可能。
定着器の圧着率を調整しているとのことです。
そして、褌印刷(長尺)も可能とのこと。

今までの沖データのカラープリンタと違うのは、中間転写ベルトを設けたとのことです。
これにより、かなり印刷精度が上がったとのことです。
この中間転写ベルトがあると、これも保守の対象になりますのでランニングコストは上がります。我が社もFuji Xerox C3530を利用していて、突然のランニングコスト増し(通常のトナーと廃トナーボトル以外の消耗品)にギョ!っとします。定着器と中間転写ベルトですね。これはマジにトホホ。

先ほど、Tumblrへもポストした投稿のコメントにも追記しましたが、5色にはプラスαがあります。つまりW(ホワイト)以外にCL(クリアー)トナーがあります。

http://ift.tt/1A7VoLv

Page 2015でも紹介されていて、少し詳しいことを聞いてきました。
5色の5色目はW(White)かCL(Clear)が選べます。
このCLは透かしを入れたりすることが可能です。
コピーしたら役所の書類みたいに「複写」って出ますか?って聞いたら試したことないと。
ってことでサンプルを持って試すことにしました。
頂いた名刺にも「OKI」と斜めに連続印刷されており、HP Officejet Pro L7590のコピー機能(CMOSセンサ)を利用して400%拡大カラーコピー。

名刺としては光沢をちょっと付けた感じの仕上がりになる。
残念ながら、透かしは全く見えなかった。
しかし、これはブラックライト(UV)に反応するらしい。

まだまだ発展途上かな。
ちなみに、これはMFPではなく、単なるプリンタである。
ちなみに沖データの場合、複合機にするには外付けのスキャナーを取り付ける必要がある。そして、この場合、スキャナー台があるので横に飛び出る手動用紙トレイが使えなくなるのでダメだ。それと沖データの場合Corefidoと言うブランドがあって、プリンタには予めスキャナを取り付けるインターフェースがある。このプリンタ(C941dn)にはないみたい。

特色白と特色クリアーが印刷できるが、お値段がちょっと〜って思う。

via Blogger http://ift.tt/1A7VqTv

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