OAライフ319号を振り返って

プリンタ、ファクス、複合機、軽印刷機の専門の新聞がある。
この業界、知る人ぞ知る。
知らない人は全く知らない(当たり前だわ)
年間購読料は送料込みの8,000円(税別)だ。
郵便局振込。

私はひょんな事でここの社長の久保さんと仲良くなった。
こちらがホームページだ:
http://ift.tt/1PqhMrg

ホームページその物は、ファンシーでかっこいいわけではない。
昔ながらのホームページだ。

ここで驚くのが、発行物のガイドブックが凄いんです。
http://ift.tt/1MBnTlX

そして、OAライフさん、業界の色んな展示会に必ず出している。
そして取材し情報を集めている。

たまたま、ある展示会で私の知り合いの社長がその号で掲載されていた。

あっ、この顔は知っている!と。
当時、事業部長だったお方が今ではスピンアウトされて、社長になっていた。
今は社長として引退している。

その社長とは、私が外資の某P社を退職してから疎遠になっていた。
私は当時、そこにAdobe純正のPSプリンタを売り込みに行っていた。
そこを退職後、10数年以上も連絡が途切れていた。

更に、同じ記事のコラムに、別の知り合いも掲載されていた。そのお方は、1990年当時に私が働いていた会社の課長が社長になって、その後に自分の会社を建てて、その時、本社が知り合いの葬儀屋さんの裏だった。

もう、お会いするしかない!と。

久保社長に取り次いでいただき、連絡を取った。
そしたら、他の方々ともお会いすることが出来た。

何故、私がこれを書いているかと・・・
今日、OAライフさんの319号が届いた。

「働き方変革」と言うタイトルが目に入った。
表紙の写真のお方は私の友人でもあり、今はKMビジネスソリューションの社長だ。

そこで、来年は介護ビジネスに参入と。
http://ift.tt/1PqhKj0

やっていることは、大企業がやるビジネスではなく、ソリューションを提供することだろうな〜と。そう言う意味で「ケアサポートソリューション」では正解だなと。

介護ビジネスで一番大変なのが、事故予防。
私もシステムの仕事を我々が請け負うとき、どこまでプライバシーを保ち、どこまで、会社が監視できるかのバランスを考える。

監視カメラでは、筒抜けになるので嫌がられる。
かと言って、転倒を見落とすわけにのいかない。
人感センサーは当たり前のこと、しかし、それでは介護が必要な人たちが夜中、一人歩きして倒れた場合、一秒でも早く知ることによって介護者の命を守ることが出来る。

介護ビジネスは会社の保身もそうだが、もっと大切なのは入居者の命を守るところにある。

KMが介護ビジネスに参入するのはセンサー技術があるからとも言える。
今後IoTでワークフローやデータの扱い、プライバシーの問題、クラッキングの課題とか色々とあるだろう。

そんな中で、地道に取材を続けてるOAライフさんは凄いと思う。

via Blogger http://ift.tt/1MBnTlZ

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