月別アーカイブ: 10月 2017

サムスンが古い携帯を使ってマイニング

古いAndroid携帯を大量に使って・・・

はい、Bitcoinのマイニングを試みています

今のケータイは何かと特化した形で開発されています

通常BitcoinのマイニングはGPUボード(GeForce 1080とか)を大量に活用している人たちがいます。何故ならば、演算能力が必要だからです。

最も効率が良いのはASICを開発ですが、この前みたいにBitcoinの仕様がフォーク(分裂)すると、特化されたASICが本当に使い続けられるのかが不明だったり。
一部は使えたりするが、ビジネスの半分(分裂した残り)は機会損失となりますよね。

そんなところでサムスンのC-LABの人たちが古いAndroid端末(もちろんサムスン製)を使って、独自仕様にファームを書き換えて(ファームのアップグレードとかもあるのでNVRAMに保存されているから、それを書き換えればいいだけ)、Bitcoinの計算をするように特化させた。

通常のケータイはちょっとしたデスクトップPCのCPUパワーより高い。
そして、ケータイを買い替えたときに、普通の人はそのまま緊急時用にとっておくだけだが、正直何もなければそのまま電子製品のゴミと化している。私も同様だ。
これは私のコレクション?のほんの一部だ(笑)
そして今日のBitcoinの価格は:
Blockchain.infoより
Bitcoinのマイニング(マイニングについては: DASHのYouTubeビデオを見ていただきたい — 私が日本語字幕を作っている) やそれ以外のプロジェクトとして再利用するのは資源の有効活用なので。
サムスンのギャラクシーを持っている人たちなら github に古いケータイの「アップサイクル」プロジェクトがあるので見ていただきたいです。

via Blogger http://bit.ly/2yev8pn

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Final Cut Pro 7が使えなくなる

Appleの次期OSであるHigh Sierra 10.13 では使えなくなることをここでも書いた

http://bit.ly/2x7ImUx

しかし、私はFCP-XのUIが好きになれない。

実は私は、Windows時代に動画編集をしていたころ、Adobe Premiere派だったんです。
何故、FCPになったかと言うと、私のWindowsマシンが非力だったからです。
Pen4 2.53GHzのシングルコアで4GBしか搭載できない・・・ (´Д`)ハァ…

そこにはHDDの容量も小さく(幾つも増設してはいますが)、やはりOSその物が重たくなりすぎたのが原因で当時、FCP5辺りからApple環境を使い出すようになった。
その前まではAdobe Premiere Limitedから6へアップグレード(実はLimitedから6へアップグレードしたほうが安かった)のと、その後、30万円近くしてPremiere Proシリーズを購入。

そこでかなりDVDを作ったりしてました。
しかし、MPEG2への変換に時間がかかり、もうガマンができなくなったので作業環境をAppleに移動。iMoviesを試したが、あまりにもおママゴト程度のことしかできず(多少ビデオは作りましたが)、DVDのオーサリングで苦労したので、それならFCS (Final Cut Studio) を導入。

去年HDDが故障し、データはバックアップ取ってあったので復旧したが(幾度もOSをバージョンアップを繰り返しながら)やはりマックも例外ではなくOSが立ち上がるのに10分近く掛かるようになってとうとうクリーンインストールをすることにしました。

結局、現在のOS 10.12になり、気づいたら Motion とCompressorが使えない。L(゚□゚)」オーマイガ!

Adobe Creative Cloudのライセンスは買っているので、確認したらDVDを作れる Encore がない!
After Effectはあるが、DVDが作れんがな!!!
って調べている間にAdobeはネットで配布してねって時代になったのでEncoreの開発をやめたようだった。たぶん、Blu-rayとHD-DVDのバトルの問題もあったからだろうなと。

そこで、あとわずかの命?だがFCP7を使い倒そうと(実際アップグレードしなければいいのだが)考えて、昨日から徐々に環境スイッチを試みることにした。

まず、Compressorの代わりになるものは、Adobe Media Encoder CC 2017がある。
これで今回、猫のカイくんのMPEG4データを変換してみた。
Composerよりも早く変換できるのが判明。しかし、Composerのほうが使いやすい。

次にMotionsの代理と言うよりもほぼプラグインも同じものが使えるAfter Effectsは定番。
これは昔から利用していたから原理はわかるが、UIが7.0時代から変わってしまい戸惑う。
Premiere Proは問題外だわと思った。

取り敢えず、今回はHTC10で撮影したMPEG4データ (1920×1080) をMedia Encoderで1280×760に変換しオプティマイズ、そしてFCP7に読み込んで繋いでみた。
しかしFCP7はMPEG4データをNativeとして扱えないので毎回レンダリングが必要となる。
iMoviesの最新版ではNativeで読み込める。

BGMはApple Loop音源で過去に作ったものを利用した。
実は、これはインドネシアのどっかのクソヤロウが著作権違反だと言って、私を訴えたのだが、Googleに証拠を突き出して、こいつこそ偽野郎だろうと反論した。
これは一つの例である:

本当に胸糞悪い野郎だった。
たぶん、それで儲けている糞野郎だと思う。

取り敢えず、MPEG4とFCP7ではちょっとハードルが高いのでここを参照して欲しい

http://bit.ly/2kerDZv

今回は、そのワークフローを確認するために色々と試してみた結果のビデオを作ってみた。

正直なところ、FCP7は終わった。

たぶん、一段落したらマックでの動画編集をやめてWinでPremiere Proで先祖返りするだろう。
その前に私が新しいマシンをゲットする必要がある。

Leikonaの大家さんのところの猫のカイくん

via Blogger http://bit.ly/2kdJ1NY