エンディング産業展2018を振り返って

今年は3日間、ずっと通いました。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/ending_industry2018/

初日は湘南から車で2時間・・・着いたときはすでに満車。
仕方ないのでTFTに・・・(´Д`)ハァ…
パソコンとプロジェクターを持っていたので。
予想外にTFTは遠いのと東7ホールは一番遠いところ。

二日目は電車・・・
カオス・・・ゆりかもめで行くのは失敗。
電車でもドア・ツー・ドアで2時間コース・・・(´Д`)ハァ…

三日目はパソコンとプロジェクターを持ち帰るのでまた車。
6時半に自宅を出て着いたのが9:15。
またもや満車なのでTFTに。
裏の駐車場は出展者の札が必要。
私が申請したのだが足らなかった(笑)

2018-08-22 14.34.51

友人たちと秘密の打ち合わせ

さて、今年は台風に見舞われて大変な年でした。
確かに去年のフューネラルビジネスフェアも台風に直撃されました。
おかげで、車は停滞・・・渋滞なんかじゃない恐ろしい状況でやっとのことでビッグサイトに到着。

今年は新しい企業が多くでてきて、新しい仕組みを提供してました。
そして、私自身も多くの方々と意見・情報交換ができました。
一つは、葬儀とITのスペシャリストとしてここは、こうやったほうがいいよとか、葬儀の現場ではここが大切なので、御社の目の付け所は葬儀社の担当者としてはとてもありがたいことなんですよとも伝えられました。これは現場で苦しい作業を経験した人しかわからないことがあり、それを汲み取ってくれたところもありました。残りはコスト・・・

葬儀は一度しか出せないので葬儀社としては真剣勝負です。
今は新規参入者が多く、しきたりや葬送儀礼の意味を知らない人が多く、なぜこういうのをやっているのか、何に注意したらよいのかがわからないまま発展しました。
また、それを説明できる人たちもいないわけです。

葬儀社はおもてなしを行うが、常に空気みたいな存在であり、演出もし、現場では出しゃばらないことが必要です。葬儀の主役は故人であり、それを執り行うのが遺族であり、さらに葬送儀礼の指揮を取るのが宗教者であるはずなんです。

そして人間は手と手を合わせることは今後1000年以上も続けるかと思います。
それに恥じることない仕事をせねばならないわけです。

我々が必要なのは情報開示。
そして、一つひとつの意味。
お仏壇にしても、お位牌にしても、祭壇にしても、棺にしても、お線香にしても、なぜこれがあって、なぜこういう儀式があり、どう変えることができるか考える必要があるかと思います。

そういうのは私の別の紹介サイト「葬送ビジネスを考える会」でやっていますのでよろしくお願いいたします。

今年は会場が大きくなったでけ、さらに会場の形が台形に近い三角形で、移動距離と効率よく回ることが難しかったことは言うまでもありませんでした。

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