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京セラ Ecosys P6130をKPDL以外で使って比べました

昨日(2018/08/18)PDFを印刷しようとしたらメモリ容量足らずバッファーオーバーフローで半分チョイ印刷されてプリントされてしまいました。
昨日の投稿にも紹介しましたが・・・

このプリンタ、2015年7月15日にうちに来ました。
もう3年経ちました。
あまり印刷してないのは使い勝手がイマイチのことが多かったからです。
追加の増設メモリは受注生産品で次に生産は不明。
特殊なメモリーなのでパソコン用DIMMは使えない。
こういう設計をするのがイヤらしいんだよね。
使えたとしても、メモリの仕様を書いてないのでどんなモノなのか入れてみないとわからない。
一か八か、壊れるか、壊れないか・・・(´Д`)ハァ…

これで昨日、このプリンタを処分しようかと。
さらにこのプリンタ、消耗品がやはり高いんです。
アスクルで買っても4色揃えたら税込み4万7千円弱で、これならちょっとした業務用4色ビジネスインクジェットプリンタを買えるじゃない!

ってことでどうしようか、本当に悩んだ。

ご覧の通り、ブラック、イエローが底をつきそう。
マゼンタもそろそろだ。
ブラックとイエローだけでも2万円!

さて、このプリンタはKPDL/PCL/PDFダイレクトプリントの3モードがあります。
デフォルトではKPDL(京セラのPostScript 3言語互換)とPCLエミュレーションとPDFを印刷するモード。

KPDLモードでオーバーフロー
PCLモード
PDFダイレクトプリント
画像(ラスター)モード
インクジェット(MFC-6980)

こんな感じで手持ちで撮影しました。

これだえを見ると、正直わからないですが、一番綺麗に出力されているのがKPDLモードで文字も背景もきちんと綺麗。しかし下の画質がわかりません!

次にPCLにしましたら、背景が薄く。文字はしっかりと出てます。

次にPDFダイレクトでは、文字も画像もイマイチ。300dpiプリンタで印刷された感じがします。
印刷速度ではこれが一番でした。
次に「画像として印刷」、つまりラスターモードですが、イマイチですが、インクジェットよりマシ。
そして最後が参考のためにブラザーのMFC6980インクジェット複合機にて印刷してみました。

結論としてはPCLモードで印刷するのがいいってことね。

via Blogger http://bit.ly/2MZpx9R

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過去にうちにあったプリンタ

私、昔はプリンタやコピヤの開発をしていました。
ぶっちゃけ、ミノルタにいました。
そこでLBP開発部に所属、その後、社内をノマドワーカーみたいに転々と(部署ごと放り出されて、最後は統廃合)。
色々あり自宅の葬祭業を手伝うことになり、また実家を離れて、米国のロス郊外にあったアドビの開発協力会社(アドビ純正PostScriptのポーティングとPCLなどのエミュレーションを開発)の日本支部に就職し、プリンタ開発サポートに携わっていました。

そんなところで、色々と自分で買ったプリンタなどがあります。
古いモノでは Sharp のPSプリンタを自前でUSAから輸入したのが1995年ころ。
かれこれ20年以上も前のモノなので型番すら憶えていないです。
その他、エプソンのMJシリーズのインクジェットなども。

業務用で私が使い始めたのが当時ミノルタがQMSを買収した時代のMinotaQMS Magicolor 6100PSでした。
実は、このプリンタQMS製のPSクローンのインタプリタが搭載されていたのだが、なぜだかモリサワ書体のリュウミンと中ゴシックBBBが搭載されていたのです。
エンジンは日立製のA3プリンタで品質はイマイチ。しかも、このプリンタエンジンは多くのところでも利用されていました。
とうとう寿命が来たので、Xerox DocuPrint C3030 PSに乗り換えました。
これはタンデムエンジンだったのでカラーでも印刷が30PPMは出ました。上記の6100PS は12PPMでしたが、実際、処理が遅くてカラーだと4PPM程度。
そしてC3030はデュープレックス(両面印刷)対応ですごく重宝しました。10年くらい使っていたのかも。そしてとうとうパーツがなくなったのと、ランニングコストも高いので違うプリンタを購入。

ちなみに、レーザプリンタのランニングコストというのはトナーだけではなく、定着器、転写ローラー、中間ベルト、定着オイル(ある場合)、トナー廃棄ボトルなどが定期的に交換が必要です。印刷頻度でガンガン摩耗していきます。

代替えを今日セラドキュメントソリューションズのEcosys P6130cdnです。
今でもあります。

その間に、ブラザー製のインクジェット(家庭用)のを3台–1台はまだ自宅で現役のMFC-935ですが、その他は廃棄処分しました。
更にEPSONのモノクロレーザ(LP1500とか)も2台、キヤノンのモノクロレーザとかも。ついでにキヤノンのB0+の大判印刷プリンタもありました。
その他、ブラザーのA3カラー複合機などもあり、妻の会社に譲渡しまして、現在はMFC-J6980CDWを利用してます。

そして、ここでも紹介しているMEMJET C6010 Panther(これは捨てに行きます)。

今、メインで活用しようとしていたのがブラザーのA3機のMFC-J6980と京セラのEcosys P6130ですが、このEcosysの問題が大きい。
PDFがまともに印刷しないんです。
Google Documentsから出力したもの、PDFで保存したもの、みんなメモリーエラーを起こすんです。搭載メモリー容量が小さいってことなんです。

実は私が大昔に採用したPeerless社のQuickPrint技術はそれを補う仕組みを持っていました。この技術があれば上記の途中で切れるってのはないのに・・・
そもそもバンドバッファで印刷しているのに・・・

多くのプリンタ用のメモリーが特殊なモノって言うのは最悪だわ。
ってことでEcosys P6130も廃棄。
このプリンタは私がパナさんとお付き合いが何十年もあり、パナさんがプリンタ/コピヤ撤退に伴い、京セラから業務提携で仕入れることになり、神奈川とトップどおしを私がつなぎました。そのお付き合いでDocuPrint C3030を引き取ってもらい、P6130をパナさん経由でゲットし、京セラさんでメンテしてもらうことになりました。

本当はMEMJETで印刷したかったのですが、このプリンタのインクヘッドが劣化が早すぎて、もうダメになりました。
業務向けの高速プリンタ・・・やはりエプソンかキヤノンか。

さて、本当に次のプリンタを考えないと仕事にならないわ。

via Blogger http://bit.ly/2MEaHsi

WordpressのGutenberg トホホ

Gutenbergってナンだ?

まぁ、印刷機を発明した人のことじゃないよ。

WordPressで動くプラグインではなく、新しいエディターのことだ。

Medium.com を利用した人はいらっしゃるかな?

さて、Mediumってのはブログで、書くときに今までのテキストを入れ込むと言うのではなく、書いている途中でリンク先を入れたり消したりする、ある程度のWYSIWYG方式入力なんです。

さてここで問題が発生。

まだ相性が悪い。

wordpressを自前のサーバ(wordpress.org)で利用している人たちは場合によっては相性がむちゃくちゃ悪い場合があります。

このモダンな・・・

実は、レンタルサーバによってまだ機能しない(ディレクトリアクセスへのパーミッションの設定)があるみたいです。

そこで、私の場合・・・

結局「Classic Editorを有効化」にして戻しました。

実は、通常のWordpressでの投稿だと、エラーが起きるのです。
それは、セキュリティ上 Siteguard というプラグインを入れているからなんです。


このwordpress.com 経由の投稿だと
保存でエラー
ってことで私は常に wp-admin からの投稿になります。
そして、シコシコとHTMLを入れたり(自爆!)
更にMEDIUM.comと連携していると、上記の wordpress.com からの投稿だと反映してくれないんです。

取り敢えず、Gutenbergをお使いになる方々、いちでも「Classic」に戻せるようにしておきましょうね。

via Blogger http://bit.ly/2MMfPaZ

MEMJETを利用して2年半

オワタ!

たまにヘッドを取り外して、濡れた布でヘッドを拭きます。

綺麗に拭くとこう言う感じです

MEMJETは基本的に、印刷時にインクの充填が速いフローと言うよりもフォール(滝)なので高速印刷が可能です。

これはラインヘッドと呼ばれるヘッド方式だからできることですが、ヘッドはともかく、インク供給の配管が詰まるのかな?って思うことがいくどもありました。

MEMJETにはかなり期待をしました。
この大きさで60PPM(ipm) を出力するカラープリンタはそうありません。
しかし、ボロはすぐでるようになりました。

MEMJETはメーカー代理店に伺ったらイエローをインクヘッドクリーニングに使います。
実際イエローは目に見えないように印刷することも可能なんです。

理由としては、見えないところにメーカーや機種、本体のシリアル番号などを印刷して、インクジェットプリンタ(カラーレーザも同様)に打ち込んでいるから・・・顕微鏡で見るとわかると言う都市伝説すらあります(あくまでも都市伝説ですよ!)

実はMEMJETはちょうど1年前に日本市場を撤退すると連絡がありました。
私は商品を平和堂さんから購入してました。
商品は池上通信機から発送されてました。

ここもすげ〜古臭い会社で、商品を送ったら郵送で納品受け取り書を送り返せと。
ったく、そんなの宅急便の配送記録を問い合わせたらわかるだろうって。
それに前払いでやっているんだから。

それは置いといて・・・

取り敢えず、インクなどの消耗品が購入できなくなるとのことでしたので数セット分だけ購入しました。
実は、このインクは補充できるんです。

1カートリッジ20回まで!

ってことですが・・・

さて、インクヘッドの話に戻します

上記の写真はすでに拭き取ってしまったところです

2013年 MIT (Made In Taiwan) 
ちなみにMEMJETはQualcommのVP Len Lauer氏が開発しました
ってことは・・・ このインクヘッドのメーカーって・・・
もしかしたら TSCM ?

これがインクヘッドの供給する「ゲート」です

こらが左右にありまして、インクタンクから供給されます

さて、次に、インクカートリッジですが・・・
池上通信機から送られてきたのが・・・漏っていた。
私も未確認のまま放置していたので悪いのですが、まさかと・・・
左が新品で開封したヤツで右の綺麗なのが空タンク!
これは池上通信機の問題ではないのですが、インクを作っている会社の品質管理が出来ていないってことです。ちなみに他のカートリッジを調べたら、この1個だけでした。
さて、イエローはインクヘッドクリーニングに利用されるので、頻繁になくなります。
ってことは本当に供給不足になるんです。
インクヘッドをクリーニングしても、供給がされない・・・
見ての通り、イエローもブラックもまともに印字されない。
CMYK すべてが全滅かな
2年間、騙しだまし利用していたけど、ゴミになりました。
まだインクはたくさん残っていますがプリンタを廃棄することにしました。
毎日使うっているなら良かったのかも知れません。
以前もインクヘッドを拭いたら復活したのですが、もうそのレベルでは手に負えない状態。
今、私のメインのプリンタはブラザー MFC-6980CDW と Kyocera Documents のEcosys P6130cdn ですが、この京セラのプリンタもPDFを出力すると暴走します。ってKPDL3言語がベースでマックとChromebookからだと印刷がイマイチのことが多々あります。
何故MEMJETが負けたかと・・・
実はキヤノンとMEMJETがパテントをクロスライセンス契約したとか言うのが流れましたが、詳細は不明。
では、なぜ負けたかと言うとラインヘッド技術はすでに多くの会社が保有しています。
一番有名なのが、プリントゴッコで有名だった理想科学工業さんのOrphisです。
しかし、10万円台では60PPMマシンを作れない
10万円台だったから、すぐに壊れたMEMJETなのか?
ちょっと勿体無い気がしました。
何しろ本当に活用できれば、そこそこのマシンだったから。
ちなみに、はがきフィーダーが7万円くらい・・・
アカンわなってことで、それなら別の方法を考えます。
負けた理由はプリンタメーカーがほとんど日本企業の息がかかったところだからだ。
そして、日本のものは品質はしっかりしている。

via Blogger http://bit.ly/2MuWfQ2

とうとう外国でもiTunes詐欺が

日本で流行っているLINEのプリペイドカードの手口がアメリカでも横行しています。

知人のメールからで:

「今、バカンスで家族と一緒に日本にいるんだ」

(それも夜にメールが送られてきているのに「おはよう!」って)

もう、ここでおかしいぞ!って・・・

さて、そんなのだから、知人の奥さん(幼馴染)にメッセしたら・・・

あら、数日前に、親戚からもそんなメールが来たよ!って・・・

アーアーアー、乗っ取られたなってことだろうと。

ってことは、狙いはなんだ?って・・・

返事をしたら、日本でiTunesカードが買えないんだけどって言うおなじみの手口!w

みなさん、

Am currently in Japan with my family for vacation. How is work and family?」


ってメールがアメリカの友人から届いたら、FBとか別のチャットシステムで乗っ取られたことを伝えてあげてね!



via Blogger http://bit.ly/2nirwLc

フューネラルビジネスフェア2018を振り返って

葬送ビジネスはどこに向かっているのか、そしてオリンピックが開催されて経済はどうなるのかを少し考えさせられる展示会でもありました。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/funeral-biz-2018/

つまり業界が萎んでいくところ(葬儀本体に費用を掛けない)でどうお客様の心を掴むか、そして満足してもらえるご葬儀を提供できるかを見せつけているイベントの気もしました。

去年と比べて、出展社数は増えているが、来場者はほぼ横ばいです。

詳しくは上記リンクをたどってください。

そして8月22日〜24日は東京ビッグサイトにてエンディング産業展2018です。

 

EvernoteからOneNoteへ

ChromebookでEvernoteを利用していたら、気づいたら同期がズレて、同じファイルが10個も出来てました。
そもそもEvernoteは便利だけど、最近やたらと障害が多くて、何かと障害情報をチエックすることが多くなりました。

http://bit.ly/2LwJgMQ

これは仕方ないのですけど、ちょっとファイルが10個できて、それも微妙にみんな違いがある(文字が脱落していたりで)、どれが最新で一番おかしくないのかを探し出すのも至難の業。これに時間を浪費したくない。

ってことでOneNoteへ移行しようと・・・
MSから純正アプリがあるではないか!

やった〜!と思ったら・・・

通常、Apple AppStoreからのインストールだとどうやら対応していないので、一度アプリを削除して、更にEvernote.comからアプリをダウンロードしてインストール。
そしてログイン。

さらにImportが始まってタグも一緒に関連付けをしようとしたらX Codeが必要だった。

さ〜て、X Codeを自動インストールしようと・・・
そこまでOK。
 Importerアプリが落ちた!

Evernoteを見にったら・・・こっちはセーフ。
しかしOneNoteは・・・_ノ乙(、ン、)_

幸い、別のファイルとして残っていたけど、私はIFTTTを利用して毎朝業務連絡用に新しいファイルをEvernoteに作らせるようにしているので、これが日付でファイル名をわけているが、ほとんどファイル名が受け継がれていない・・・

更に2000ファイルくらいあったので、手動で修正することはほぼ不可能。

やはりEvernoteを使うままにするのか・・・

via Blogger http://bit.ly/2sKbmxf