Google Voice from Japan

Google Voiceを利用したことがあるだろうか?
これはGoogleが行なっているSkypeと似たVoIPサービスである。
Skypeは現在eBay社から離れてMicrosoft社の参加だ。
多分MSが焦ったのはGoogleがVoIP事業に乗り込んだからMSもSkypeを買収する気になったのかも。まぁ、それは憶測なので置いといて・・・

さて、先週私はアメリカへ電話する用事があった。
単なる電話なら普通の固定電話でしていたかも知れない。
実はConference Call(会議電話)で通話が30分なのか5分なのか、1時間なのかがわからなかった。それに日本同様にナンバーディスプレイをしていないと着信拒否するところもあるので、日本からSkypeなどのVoIPだと番号表示されないので電話しづらいのも事実であった。
更にSkypeだと私の場合、国内のみの番号を契約しているが、海外の番号は契約していないので再度契約したくなかった。そんな中、去年7月ころにGoogle Voiceクレジットを$10買っていたことを思い出した。当時は酷いくらい音声品質がわるかった。それでも約$10のクレジットが残っていたので使ってみることにした。

GMAILから通話(GoogleTalkと一緒)に電話をアメリカへ掛ける。
ナンと1分@$0.01の金額!つまり1分1円弱ってことだ!気軽に電話できる。
1時間の電話会議でも80円と掛からなかった。
しかし、問題はある。やはり音質が悪いだけじゃなく、突然通話が切れる。
これは普通なら許せない。 会議電話だったので、100%その話を聞く必要がなかったので許せたが、大事な内容だったら安かろう悪かろう品質でユーザは怒ると思う。

Google VoiceやSkype,OoVooなどのVoIPだと電話番号を割り当ててもらえってもFAXへの送信が出来ないのが痛い。海外へe-mailではなく、faxを送ることもあるのでどうしても利用したいと思ったができない。

取り敢えず安かろう悪かろうのGoogle Voiceでアメリカへ電話するのは悪くないと感じた。しかし、CPUパワーとメモリがあるマシンでないとやはりキツイ。私のMacBook Pro OS-X 10.6 CoreDuo 2.16GH・2GB搭載メモリのこのマシンだとパンクするのでVersa Pro Win Vista Core2Duoで4GBメモリ搭載マシンのでやってみた。やはりCoreDuoとCore2Duoの差はデカイ。

VoIPではやはりマシンパワーが必要だ。Google Voiceは海外との電話で威力を発揮すると言うことだ。

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