HDDとSSDのハイブリッドにするか

私がメインで利用しているマック(MacBook Pro 15″ 2011年後半モデル)はCore i7 2.4GHz マシン。これを2012年の初旬に買いました。
3年半近く利用していて、もう遅くて我慢が出来ないって言うわけではないけど、やはり遅いのがHDDです。
HDDには日立製が入っているのを先日開けてみて確認しました。

容量: 750.16 GB(750,156,374,016 バイト)
機種: APPLE HDD HTS547575A9E384
回転速度: 5400

5400RPMだが、省電力化で止まるんですよ。
あと止まるのがWestern Digitalの外付けもあるが、これがまたダメっぽでUSBからリンクが外れたりします。
そこで、最近内蔵ドライブだけでもSSDにしようかと。そうなれば高速化が図れる。しかし、今、内蔵ドライブは750GBドライブ。このサイズのSSDでも足らない。一番容量を奪っているのがLytroのデータとDropbox。
Lytroの写真データは別のドライブへ移動。しかし、まだ足らない。
Dropboxは本当は本体に保存されず、ネットに置かれているなら(iPhoneやiPadみたいに)便利だが、そうではない。

SSDも500GB以上になればかなり高価になる。
SSDにはSLC, MLC, TLCがある。MLCとハギワラソリューションズのQ-MLCってのもあるが、ここではSSDの違いのことは書かない。

既にここに書いてますのでご参照願います。

一番のネックは1Tクラスの安いのはみんなTLCで利用していて怖い。
かなりのホラーストーリーがネット上で流れているから。

私が注目しているのは、やはり半導体メモリーによる省電力の高速アクセス。
これにはやはりある程度のバッファーが必要。そこで、WDが新しいハイブリッドを7月ころに提供していた。

http://ascii.jp/elem/000/001/029/1029701/

おぉ〜!1TBが1万円だわ!SSDの1/4の価格!
学習機能か!使えば使うほど賢くなる(どこのデータにアクセスしているかの癖が覚えられるんだろうな)。
何故、こっちに思いつかなかったんだろう。早速アキバへ行かねば!

ちなみに、私のWin7搭載のVAiO Z13は240GB SSDを積んでいる。
これは容量が足らなすぎて、もう使えないくらいダメになっているのでこれこそ、480GB SSDにしないとならないのはわかっている。こっちだとまだいいか。100% SSDなのでこの速度になれると戻れない。

ちなみに、昨夜、Acer Chromebook CB5-311が我が家に入ってきた。
これも半導体メモリー。便利すぎる・・・

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