Blackberry Q10 日本語はイマイチのトホホ

待ちに待ったBlackberry OS10のアップグレードで今年2月ころから日本語が利用できるようになりました。今までは日本語を入力するのにIMEからコピペせねば入力出来なかったところが、内部で純正に、そのまま入力可能になりました。これには喜びましたね。何故なら今、利用しているBB 9900がもうダメになりそうなのと、BISと言う問題があり、ドコモが回線速度を実質絞っているのと、二重カプセル化のパケットだから速度は落ちるのは当然。まぁ、それは承知の下で利用しているのとBISと言うことで暗号化されているからでもあった。

でも先行き怪しいBlackberry(RIM社)だから・・・
取り敢えず下の写真のようにアップデートされて日本語が純正で使えるようになりました。

OS 10.2.x 日本語サポート

OS 10.2.x 日本語サポート

日本語が選択できるように!

バンザーイ!

あれ・・・フォントが中国書体だ!

ってことでこのQ10はExpansysから3月末まで届くように発注しました。値段は4万3千円くらいで後日FedEXから届いた関税が1700円でしたのでコンビニ払い。

 

さて、何がトホホだと言うと・・・
連絡先の電話帳です。
日本語仕様にしても「ふりがな」で検索する機能がない。

中国読み

 

この画像を見てもおわかりの通り、漢字は音読みでもなく、中国発音なんです。

「江」は「ジャン」と言う発音なので「J」からはじまります。

トホホだ・・・

 

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