日本語入力のトホホ

私はGoogle IMEを利用している。
正しい日本語かどうかは別にして、動作にモッサリ感がない。
確かに私のMacBook ProでOS-X 10.6でChromeにてFacebookでインライン入力だと最初の1文字目を取りこぼし、 おかしくなるのは事実だ。それでも他のIMEより(マックで使えることえり、ATOK、BAIDU、かわせみとかがあるが)使いやすいと思っている。ATOKは10.4 Tigerの時代に使っていたが、OSを入れ替えた時にバージョンアップ出来ないので捨てた。それにモッサリ感があったのは言うまでもない。私は感覚があまり好まない。
ことえりはお世辞でも使いやすいとは言えないし、お利口とも言えない。
BAIDUにはUIにバグがあったし、日本語の選択候補にあり得ないようなのが現れた。しかし、これが唯一手書き入力があった。さて、Google IMEにはないかと言えば、実はベータ版ではあったのは知っていた。

さて、先日スタッフから「社長、MS Windowsが突然遅くなってどうしうもないんです。ナンとかなりませんか?」と問いかけられた。そのマシンはWin 7でCore i5 2.x GHz で4GBメモリ搭載のマシンだった。スペック的には申し分ない。しかし、Win 7が圧倒的に動作がトロい。利用しているIMEはMS IMEだ。入力してから数秒経ってから文字が現れる。∑(゚Д゚)エ!? と思った。

さて、原因はOSのハードディスクアクセスみたいだ。Win 7で、4GB搭載であっても頻繁にHDDへアクセスしている。でもシステムのリソースや利用メモリを見てもpageメモリへのアクセスには余裕があり、消費メモリは最小限状態で1GB程度しか利用されていない。ってことはMS IMEが頻繁にHDDアクセスしている理由は?それも6月末ころからその現象が現れた。レジストリを綺麗にしたら少しは改善された。しかし、根本的に解決はしていない。

手書き認識が出来るのはその他、BAIDU Typeだ。こりゃ便利かと思ったらUIにバグがあり、ある設定をするとスペースで候補を選択できない。その設定を戻すと大丈夫。こんなのは使えないと思ったのと、日本語がメチャクチャだ。こんな変換候補が何故現れるのと思うくらいだ。ギャル文字は面白いが仕事では使えない。

仕方ないのでGoogle IMEをインストールしてみたら快適に動作するではないか。しかし、手書き文字認識が欲しいとのことだ。部首入力もない!こりゃ、困ったことだ。マック版ではせめてビューアがあるから部首から探せるがWinは​ないよ~!
従業員に、「社長、どうやってわからない文字を調べんるですか?​」と聞かれて改めてWinでは存在しないことに気づいた。
っと言う具合に待っていたら7月22日にGoogle IMEがβから正式版になって、手書き認識が搭載されているではないか!早速インストールしてみた。

トホホの一つは解決した。(´Д`)ハァ…

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