マザボのトホホ

先週の出来事・・・
実はだいぶ前からルータの調子がイマイチであった。
CoregaのGiga bitルータでDNSが引けないドメインがあった。
何をしてもダメだった。別のルータに置き換えたら素直に通るのでWindowsやMacのFirewallではないことは確かだった。
もう1台の(またこれも)Coregaのルータだったのだが、突然データ転送が止まってデータが滞る。電源の入り切りをしなければならない。DNS Cacheはそのルータでやっているのではないので単なるForwardすれば良いだけなのに。
この言う問題が最近多発していたので、この2台を捨てて定評あるBuffalo BBR-4HGを2台購入して入れ替えた。結果、ナンともなくつながった。

さて、次にサーバのHDDがエラーを起こし始めた。データ転送が止まる!
子どもが「パパ〜、YouTubeにつながらない」と泣いてきた。
それも私が都内で学会の定例会の参加で家を出る直前に・・・
早急にチェックを入れたら・・・ヤバイ!データ転送エラーが! 

最初はHDDのトラブルかと思って、HDDを交換しようと新しいHDDを購入したが、どうやら同じHDD (Samsung 500GB) も認識されない。
しかしHDDはBIOS上ではきちんと認識されているので同時にもう1台もブートセクターが壊れたかと思った。OSを再インストールしようとするとエラーが出る。
面倒なのでUbuntuをインストールしようと・・・(´Д`)ハァ…ダメだ。 
よし、お約束のSlackwareを強引にと・・・あれ?こっちもHDDが認識されないので、こりゃ、もしかしてマザボか?!と思ってチェックした。

HDD外して他のマシンと入れ替えたがもう1台のマシンはPen Celeron 2.4GHzマシンだった。このOSは64 bitカーネルを入れて、そのマシン用にオプティマイズしていたので32 bitマシンでは走らなかった。トホホ。
さて、次はマザボを同一のモノに交換だが・・・丁度3年経ったマザボ、存在するわけ無いか!CPUにはPen Core2Duo E7500だったかなの2.8GHz搭載のDDR2メモリ。もう手に入らないなと言う覚悟。

仕方ないのでマザボから交換する覚悟をした。
さて、今回はCore2Duoから久しぶりのK8クラス、それもAMDに変更した。私はAMDとの相性は昔から悪い。もう20年以上ものイヤな体験があったからだ。まぁ、ここでは触れまい。でも最強だと当時思ったのがK6 CPUだった。これだけは素晴らしいと。Pen 2の時代だよね。

マザボ、CPU FX-6100 6コア、メモリ8GB更に玄人志向のグラボまで買う羽目になった。ちょっと予算オーバーだった。しかし、電源投入したらCore2Duoより静かじゃない!∑(゚Д゚)エ!?と思った。よし、HDDはそのまま認識した!\(^o^)/
あとは細かいカーネル設定だ。
っと言うことでカーネルをリコンパイル(久しぶりだったな〜)で/bootに入れて、lilo.conf書き換えて、ドン!と。立ち上がったよ。 

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