エンディング産業展2016

今年の葬祭業の展示会はダブルヘッダー気味で業者さんも参加者も少々疲れ気味だったかと思います。

7月にちょっとズレ込んだ綜合ユニコム社主催のFuneral Bizがありましいた。
そして8月22日〜24日の3日間、今度は東京ビッグサイトで第2回めの「エンディング産業展」が開催。

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さて、ここで大きな違いを発見。
到着後、台風直撃の日であっても4600人前後の来場者。
確かに、多いとは思いませんでしたが、活気がある。
たぶん、訪れた人たちはあらゆる有料セミナーに申込をした人たちかもと。
それでも10時半に私は着いた時に、会場の異様な高揚感を感じ取れました。

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今年は、昨年と違い、不動産業が多く入ってきてました。
そして、海外からの出店者も。
台湾ブースでは花の直接卸や、米国から来た3Dプリンタを着かた新たな骨瓶(遺灰用)を展示してました。つまり、日本の葬祭業文化がインターナショナルになってきたと言うことです。

私自身も二日間(22日と23日)「日本葬送文化学会」のブースをお手伝いさせて頂きました。お隣さんがアーバンフューネスさんで「KAMAZON」(窯ゾン)と「Back To the Funeral」でパロって葬儀社へ新しいビジネスツールの販売を促進してました。実は、おかげで日本葬送文化学会のブースを人に説明するとき、青いTシャツを来たアーバンフューネスさんのお隣りって伝えたら、一発でわかってもらえたので助かりました(笑)

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おかげ様で1000枚以上の案内を配布させていただきまして、当学会が日本で唯一、かれこれ30年も地道に葬送文化を研究している団体であることを知っていただけたことは喜ばしいことです。

7月にもFuneral Biz 2016があり、昨年12月にもエンディング産業展がありました。そして、前回のエンディング産業展からまだ8ヶ月しか経っていないのでみなさんお疲れ気味でした。