エンディング産業 関西2018

今年で第2回目の関西でのイベントです。
今年も「日本葬送文化学会」がブースを出展しており、私も学会のPRのために中日の15日にお邪魔しました。

さて、このイベントの主催であるTSO Internationalさんの公式発表での参加者人数ですが、15日は4804人とのことです。

去年と比べて若干ではあるが人の集まりが少なかったようです。

トータルとして誤差の範囲には思えたのですが、雰囲気的には少ないなと。
とくに周囲の話を伺っていたら、九州や山陰地方の方々がいらっしゃらないと。
確かに言われたらそうだなと。
やはり、夏のイベントが大きいのと、大阪へ行くのも東京へ行くのも変わらない(飛行機でひとっ飛び)だからかもと。

さて、その中で、ジャパンフューネラルフラワー協会の代表理事の岩田さんからご紹介をいただいた熊本の天草の玄関口の島の胡蝶蘭を使って超ドライフラワーを開発されて島の経済再生に取り組んでいる宮川洋蘭さんにお話を伺いましたのでご紹介いたします。

人口1200人程度の小さな島で昔から洋蘭の栽培をしてきたが、島からは若い人はいなくなり仕事もなくなってきたところ、どうしても頑張りたいと。
その思いを以って、葬儀だけではなく結婚式にも使える蘭を紹介。

もちろん、冠婚葬祭以外にも使えます。
ぜひ、映像をご覧ください。

 

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